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第56代会長 鉃 浩二
2026-2027年度 テーマ
「地域に必要とされ、愛されるクラブへ」この度、歴史ある「山形南ロータリークラブ」の第56代会長を拝命いたしました鉃浩二です。まずは、長年にわたりクラブの歴史と伝統を築き、紡いでこられた諸先輩の皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。私は、その想いと伝統を未来へしっかりと繋いでまいります。
そして、社会環境や価値観が大きく変化している時代の中、その歴史と伝統を守り続けていくためには、今の時代に合わせた柔軟な変化も必要であると考えております。
そうした中、国際ロータリー及び第2800地区の方針を受け、クラブとして最も大切にしたいことは、「地域から必要とされ、自然と愛される存在になること」であると考え、会長テーマを「地域に必要とされ、愛されるクラブへ」といたしました。
このテーマを実現するため、次の三つの基本方針を軸として、クラブ運営と奉仕活動を進めてまいります。【基本方針】
① 健康で魅力あるクラブを目指します。
② 仲間が集い、成長し続ける組織づくりを推進します。
③ 共感と信頼を生む継続的な奉仕活動を実践します。一年間、会員の皆様の温かいご指導とご協力をいただきながら「地域に必要とされ、愛されるクラブ」を目指してまいります。髙梨徹也幹事共々、どうぞよろしくお願いいたします。

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委員長 本間 安信
活動方針
2026-2027年度、鉃会長の会長テーマである
「地域に必要とされ、愛されるクラブへ」
の実現に向けて、クラブ運営の基盤づくりを担います。
管理運営委員会は、例会・親睦・出席・プログラム・姉妹クラブとの交流など、クラブ活動の中心となる委員会です。会員一人ひとりが例会に参加したくなる雰囲気をつくり、明るく前向きで、居心地の良いクラブ運営を目指します。
また、各小委員会と連携しながら、会員同士の交流を深め、新入会員も自然にクラブに溶け込める環境づくりに努めます。単なる例会運営にとどまらず、会員満足度の向上、出席率の向上、そしてクラブ全体の活性化につなげてまいります。実施計画
- 魅力ある例会運営の推進
プログラム委員会と連携し、会員が学びや気づきを得られる卓話、地域とのつながりを感じられる例会、会員相互の理解を深める機会を企画します。 - 親睦活動の充実
親睦活動・出席委員会と連携し、夏祭り家族例会、クリスマス家族例会、新年会、創立記念例会、最終例会などを通じて、会員と家族の交流を深めます。 - 出席率向上への取り組み
例会に出席したくなる雰囲気づくりを大切にし、会員への声がけや歓迎の姿勢を徹底します。特に新入会員や出席機会の少ない会員が参加しやすい環境づくりに努めます。 - 各小委員会との連携強化
親睦活動・出席委員会、プログラム委員会、姉妹クラブ委員会がそれぞれ自主的に活動しながらも、情報共有を密に行い、管理運営委員会全体として一体感のある運営を行います。 - 姉妹クラブ・他クラブとの交流促進
姉妹クラブ委員会と連携し、中津ロータリークラブとの交流や、他クラブとの合同例会・交流事業の可能性を検討し、クラブの視野を広げる機会をつくります。 - 会長方針の浸透とクラブの活性化
会員一人ひとりが鉃会長の方針を理解し、自分ごととして活動に参加できるよう、例会や委員会活動を通じて雰囲気づくりを行います。
まとめ
管理運営委員会は、クラブ全体を支える土台であり、会員が楽しく、安心して、前向きに参加できる環境を整える役割を担います。
一年間、各委員会と協力しながら、山形南ロータリークラブがさらに明るく、温かく、地域から必要とされ愛されるクラブとなるよう努めてまいります。 - 魅力ある例会運営の推進
| 親睦活動・出席小委員会 | 委員長 石黒 雅知 |
| プログラム小委員会 | 委員長 石山 祐介 |
| 姉妹クラブ小委員会 | 委員長 柿沼 正人 |

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委員長 松田 勝行
1、基本方針
ロータリーの理念と奉仕活動の価値を地域社会と一般市民、特に若年層に広く伝えることで、ロータリーの公共イメージを向上させ、会員増強と持続可能な奉仕活動の基盤強化につながる活動を行ってまいります。
主たる任務の一つは会報・資料の作成と伝達になりますが、当委員会の活動を通じて、広く社会にロータリーの魅力の発信を図るとともにSNSを活用した対外広報も行ってまいります。2、重点目標
- ロータリーブランドの認知度向上
- 地域社会との関係強化
- 若年・壮年層へのアプローチ手段検討
| 会報・史料・雑誌・広報小委員会 | 委員長 尾﨑 敏幸 |

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委員長 土田 貴英
2026-2027年度、山形南ロータリークラブの会員増強委員会委員長を拝命いたしました。
鉃会長の下、山形南ロータリーの持続的な発展のために尽力する所存です。
今期、鉃会長は「地域に必要とされ、愛されるクラブへ」というテーマを掲げられました。
このテーマを会員増強の現場において具現化するため、単に新しい仲間を迎えることだけを目的とせず、「新会員が自然に溶け込み、共に成長できる環境づくり」を両輪とした増強活動を展開していければと考えております。
鉃会長の掲げるテーマの実現に向け、会員の皆様と手を携え、一歩一歩着実に歩みを進めてまいりたいと存じます。
一年間、どうぞ皆様のご指導とご協力をよろしくお願い申し上げます。
| 会員増強・ロータリー情報小委員会 | 委員長 浅野 裕幸 |

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委員長 菊地 賀治
今年度、鉃会長の基本方針である「共感と信頼を生む継続的な奉仕活動」を実践し、地域の皆様に信頼され、会員同士が誇りを持てる奉仕活動を積み重ねて参ります。
また今年度は、委員会組織の見直しが行われ、奉仕プロジェクト委員会においても、これまで培ってきた活動をさらに発展・充実させるため、職業奉仕委員会と社会奉仕委員会を統合し、より実践力のある委員会として新たにスタートします。
各事業の詳細につきましては、それぞれの委員長よりご案内申し上げますが、大きな部分で今年度は地区補助金事業を2事業実施するとともに、これまで3ヶ年にわたりロータリーデー事業として取組んできた「それぞれの最上川ものがたり」を発展的に継承し、新たに「川の流れから道へ」をテーマとした事業へと展開されます。
近年、奉仕活動は多様化しており、一つの委員会だけで完結しづらくなっています。それぞれの小委員会が強みを生かし、互いに連携・協力しながら力を結集することで、地域に必要とされる奉仕活動が実践出来る様に、小委員会という枠を越えて取り組んで行きたいと考えています。
一年間、会員の皆様の温かいご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
| ニコニコBOX小委員会 | 委員長 長沢 一好 |
| 職業奉仕・社会奉仕小委員会 | 委員長 伊藤 健二 |
| 国際奉仕小委員会 | 委員長 稲村 佳宏 |
| 青少年小委員会 | 委員長 金田 亮一 |

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委員長 大久保章宏
オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長は、「持続可能なインパクトを生み出そう」とメッセージを発信、伊藤ガバナーは、「Sustainable District 2800 地域の絆で明日に繋ぐ」を発表されました。このメッセージを受けて、鉃会長テーマは「地域に必要とされ、愛されるクラブへ」、基本方針は「健康で魅力あるクラブを目指す」「仲間が集い、成長し続ける組織づくり」「共感と信頼を生む継続的な奉仕活動を実践する」を目標に掲げています。委員会は、目標達成のために努力を続けてまいります。
ロータリー財団委員会
1917年、アーチ・クランフRI会長が「世界で何か良いことをしよう」のかけ声とともにロータリー基金が創設され、1928年国際大会でロータリー財団と名付けられました。ロータリーは100年以上にわたり、世界によい事をして来ました。そのバックボーンとしてのロータリー財団の存在は大きなものが有ります。ロータリー財団の資金が、ロータリーの活動を支えています。ロータリー財団を理解していただき、クラブの奉仕活動のもとになる大切な財団寄付地区目標を達成できるように全会員にご理解と寄付のお願いを申し上げ、奉仕活動を積極的に実施していきたいと考えています。ご協力よろしくお願いします。米山奨学委員会
米山記念奨学事業は、将来母国と日本との架け橋となって国際社会で活躍し、ロータリー活動の良き理解者となる人材を育成することを目的としています。米山奨学生は、ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。山形南ロータリークラブでは毎年米山奨学生を受け入れています。今年度も2名の奨学生を受け入れました。米山奨学生との交流を通して国際理解、クラブとの絆を構築し、世界平和を目指し、将来的にも山形南ロータリークラブとの交流の継続、そして奨学生の今後の活躍をサポートできれば良いと考えています。そのためにも米山寄付地区目標を達成できるように全会員にご理解と寄付のお願いを申し上げたいと思います。ご協力よろしくお願いします。
| ロータリー財団・米山奨学会小委員会 | 委員長 間木野仁美 |

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委員長 中村 篤
〈方針〉
会長の基本方針
① 健康で魅力あるクラブ
② 仲間が集い、成長し続ける組織づくり
③ 共感と信頼を生む継続的な奉仕活動の実践
この会長方針を軸にして、助言を行ないながらバックアップしていきます。〈計画〉
- ● クラブの3ヶ年・中長期ビジョンの策定
- ● クラブリーダー育成計画の策定








